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新着情報

2018-02-24

坐骨神経痛の走行!

こんにちは

くくる鍼灸院の渡辺です

今日は坐骨神経痛のお話を少々、最後までお付き合いをして頂くと嬉しく思います。

ちなみに私は15年間ぐらい坐骨神経痛を患っております

今はずいぶんと良くなりましたが、何も治療をしていない頃は

寒い時期、梅雨時期は痛みやしびれがきつかった事を鮮明におもいだしますね♪

ちなみに改善された治療は鍼灸治療でした。

坐骨神経痛でお困りのあなたにはぜひ受けて頂きたい治療です

お困りの際にはご相談くださいね♪

坐骨神経に限らず神経には走行が決っています

支配しているところが決っているんですね、ですので例外なく○○神経の症状はここっと断言できます

ざっくりいうと坐骨神経痛は

お尻~大腿部後面~下腿部外側~親指みたいな感じで

痛み、痺れがでる部位が決っています

自覚症状でお尻が痛い、痺れるなどの時は坐骨神経痛な事が多いので早めの治療をお勧めします

坐骨神経痛は治療していけば必ず改善されます

ほっておいても良くなることもありますが、将来の事を考えるとやはりきちんと治療できる時にしておいた方が良いです。

私は独立前に介護施設でリハビリの仕事をしていました

そこで感じた事は介護が必要な状態になってから治療、リハビリをやっていってもなかなか効果が上がってこないということを感じました

いつまでも体力、知力があるわけではないです、必ず老いていきます

健康管理はできるうちに始めていきましょう。

ちなみになんですが腰が痛い=坐骨神経痛がでるではありません

腰椎の4-5 L5-S1の部分で何らかの障害(ヘルニア、狭窄症)があった際にには

坐骨神経痛の症状がでます。

痛い部位、痺れる部位にシップを大量に貼ってている患者さんを診ますが意味がないです(多分)

そこに原因がないのでシップをはるなら腰の下の方に貼っておいてくださいね。

何度も何度も言いますし、書きますが坐骨神経痛は

改善できます、完治は難しくとも必ず完治に近い状態にはもっていけます

私と同じ坐骨神経痛で来苦しんでいるあなたのお役に立てれば嬉しく思います

一緒に治しましょう。