keyboard_arrow_up

新着情報

2018-02-26

つながり!

おはようございます。

くくる鍼灸院の渡辺です

本日は非常に暖かく、気持ちがが良いですね

もうすぐそこまで春がきている感じ、冬のオリンピックも終わりましたね今年はワールドカップもあるみたいで楽しみですね♪♪

本日は筋肉のつながりについてのお話です

首が痛いのに肘に鍼を打つとか、膝痛いのに腰に鍼打つとか

ざっくり謂うと遠隔治療のお話です。

身体の骨格筋は400個以上あると言われています

それらに全てに作用があり、色んな筋と連結しながら動きが出来上がるんですねぇ~

筋肉は骨~骨に付きます

我々、鍼灸師はまずどの筋肉が痛んでいるのか、動きが悪くなっているのかを探して

鍼灸治療を行う部位を決めます

そこで患者さんとの相違が見つかる事が多いです

患者さんはこの辺がしんどくて痛いこの辺に鍼を打ってほしい

気持ちはわかりますし実際に私はその部位にも鍼は打ちます

その部位が実際に原因と関係なくてもそこに鍼治療をして症状が悪化しなければうっていきます

それは患者さんに安心を与える為です

この仕事は信頼関係が非常に重要です、安心感、信頼感がなければ効果もあがりませんからね

患者さんのは心地よく治療を受けて頂く事が一番とかんがえていますから

患者さんの意見を取り入れて、そこも打つけどここも打たしてね

って感じで説明しながら症状から遠い部位にも鍼をしていきます

そんな治療を続けていくと症状の原因にアプローチができるので断然治りが早いです

筋肉って意外と大きくて、ってこんなところまでつながってるのってな感じの筋も沢山あります

当院では必ず痛めている筋がわかれば解剖学の本を患者さんと一緒に見て説明させてい頂いています

施術者だけでなく患者さんもイメージできた方が治りも早いですからね

実際に五十肩の治療は肘から行う事が多いです

なかなか五十肩の症状が改善されないあなた治療方法(部位)を変えて行くのも一つの方法ですよ